問題犬って知っていますか?

問題犬って知っていますか?

「問題犬」という言葉をお聞きになったことがありますでしょうか。「問題児」と同じで問題のある、飼い主の言うことをまったく聞かない犬をそう呼ぶみたいです。当然ですけれどそういう子は育てるのが大変で、飼い主もへとへとになってしまうことが多いようです。中には捨ててしまう人もいるようで、本当に心無い事をする人もいるものですが、でも噛み癖があったりして困り果ててしまう場合もあるようですね。無責任な飼い主にならないためにも甘やかすばっかりでなくきちんとしつけをできないといけません。

さて、そういう問題のあるわんこを何とかしようっていうので犬のしつけ教室があります。犬の訓練機関には二種類あります。一つは介護犬とか盲導犬とか、あと聴導犬ってのもあるそうですが、そういう働く犬、ワーキングドッグの訓練施設。もう一つが一般の犬をしつける家庭犬のしつけ教室です。ワーキングドッグの訓練施設には専門の特別な認定資格が必要で、家庭犬のほうにはそれはいりませんが、動物取扱業の届けがいるのだそうです。動物取扱業って何?って感じですが、まぁきっと危険物取扱業とかと同じようなものでしょう。ペットショップや動物園、それから映画などに動物タレントを貸し出す動物派遣業者なんかもこの届けが必要らしいですよ。

私も以前犬を飼っていました。うちの子はお手は出来ないもののおすわりはぎりぎりセーフ、性格が大人しくて優しいので、今一つ言うことは聞かないものの、人様に迷惑をかけることは少なかったためしつけ教室に通わせることを考えたことはありませんでした。しかし世の中には色々な人がいるものです。たとえば夜勤が中心の飼い主さんだったりすると、自分のライフスタイルにあわせた生活を愛犬にもしてほしいもので、そういうことも訓練してくださる施設もあるようですよ。また、当然ですが、いわゆるドッグレースに出るような犬、そういう犬の訓練施設もあるそうです。

犬は昔から人間のパートナーでした。これからもずっとパートナーでありつづけることでしょう。子どもと同じように犬にも教育を、これがどんどん常識になっていくのかもしれませんね。そのうち犬の教育機関のランキングなんかをダイヤモンドなんかの経済誌がのせるようになるのかもしれません。ちょっと楽しみですね。

新型フレアワゴン

同級生

私には小学生の1年生から6年生まで同じクラスだった同級生がたった一人だけいます。

私は女ですが彼は男の子で中が良かったものの、卒業してからは全然連絡をとっていませんでした。

しかし最近すごく懐かしくなってfacebookで探してみました。

普通は名前だけだと見つかりにくいものですが、

彼の名前は珍しいものだったのでなんと一発ビンゴで見つかりました。

ちょっと躊躇しましたが「だめもとで連絡してみよう」というピュアな心で

友達リクエストを送ってみました。

するとその日が彼の誕生日!これまたビンゴでした。

私は彼の気持ちを考えて嫌な気持ちになったら申し訳ないなぁと思いましたが

「それじゃあ、おめでとうを言わない方がおかしいよなぁ」と思って

Happy birthday!とメッセージを送りました。

送ったけど普段facebookはあまり使わないので、

どこにも送った表示がなければ、その気配もありません。

「あれ?送れてなかったのか・・・」と思って諦めていると彼からメッセージが来ました。

「ありがとう。ってか久しぶりすぎる」って書いてありました。

たいしたことの無いメッセージでしたが私はとっても嬉しかったのです。

彼の基本データを見ると彼は医者になっていました。

まぁそうなるだろうなぁと思っていましたが、本当にそうなっていました。

私の小学校は公立でしたが周りは医者の娘や息子が多く、結構育ちの良い人が集まっていたので

そうびっくりはしませんでした。むしろ「夢が本当に叶ったんだね」という感じでした。

それでもここまで自分の夢の通りになるとはすごい事です。

みんなの知らないところで葉をくいしばっていたか・・・それとも本物の天才かもしれません。

だってウォールには「癌の研究が趣味」と自ら書いていましたから。

彼は小学校の時から頭が良かったのを覚えています。

その反対で私は本当にバカ・・・でした(恥ずかしい・・・)

きっと彼のことだから覚えているだろうなぁと思います。

でも私だって今や大先生の彼の半ズボン姿やはなたれ小僧の姿を知っているのですから

まぁおあいこですよね。

同級生がこうしてがんばっているというか、成功している姿は本当に嬉しい知らせです。

彼とのコネクションがさらに他の同級生につながればいいなぁと思っています。